【第3の習慣】体を温めて抜け毛予防|抜け毛を予防する7つの習慣

【第3の習慣】体を温めて抜け毛予防

手足などの体の末端部分を温めることも重要ですが、体の内臓を温めることも重要です。

腹巻

腹巻はお腹を温める最も簡単な方法です。スーパーの衣料品売り場で500円から1,500円ぐらいで販売されています。昔、アニメで見たようなラクダ色のものもありますが、目立ちにくい白色のものもあります。白ですと夏の薄着でもあまり目立ちません。


毎日2回の入浴

入浴シャワーでなく湯船につかりましょう。それも毎日朝と夜の2回です。休みの日はもっと入浴してもいいぐらいです。

入浴剤は発汗効果の強いバスソルトがおすすめです。生姜風呂もおすすめです。生姜は体を温めますし、殺菌・抗炎症効果もあります。生姜はひとかけらぐらいの量を毎回すりおろします。毎日2回入れるとかなりの量になるので、八百屋などで大量購入すると費用を抑えることができます。すりおろした生姜をお風呂に入れるのですが、ガーゼなどにすりおろした生姜を包み込み、輪ゴムでしばってお風呂に入れるとよいでしょう。

このすりおろした生姜は生姜湿布としても使えます。例えば肩こりや腰痛がひどい方は、患部に生姜湿布をあてるとよいでしょう。


水でなく白湯

水の摂取には医者の先生方でも意見が分かれます。「病気にならない生き方」の新谷先生は、「人間の体の70%は水分で構成されており、水分の補給はお茶などで補給するよりも、水で補給した方がよい」と述べています。また新谷先生は、「一日の水の摂取は1.5Lから2L程度が望ましい」と述べています。

一方、石原先生は、「過剰な水の摂取は体の冷えを招くので良くない」、「水でなく小梅を入れた番茶、コブ茶、生姜湯、生姜紅茶で水分補給するのが望ましい」と述べています。

どちらの先生が正しくて、どちらの先生が間違っていると言うことではありません。自分自身が正しいと思ったことを取り入れれえばいいのです。自分自身でどれが正しいか分からない場合は、体が欲するものが正しいと理解すればよいでしょう。水を飲む場合は、冷たいままでなく白湯として飲む方が体に良いです。暖かい白湯が胃にじんわりしみて来るのがわかります。白湯を飲むと体が温まるので、血液の流れもよくなります。


カイロまたは蒸しタオル

体を温めるのにカイロは非常によい方法です。腰痛の人は腰に、肩こりの人は肩に、目が疲れている人は目にといった具合に、直接患部に宛てることができます。ただし、低温火傷にならないよう注意しましょう。

抜け毛予防には、首の後ろを温めると効果的です。頭は手足と同じく心臓から遠い部分です。さらに頭は多くの酸素を消費するので、血液の流れがよくないと十分な酸素が送られません。頭は多くの酸素(血液の流れ)を必要としているのに、首の血流が悪いと頭に十分な血液が届きません。首を温めることにより、頭への血流がよくなり抜け毛の予防になります。


  
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