体の冷えが血液を悪くする|抜け毛を予防する7つの習慣

体の冷えが血液を悪くする

「体温の高い人の体内では、血液の老廃物は、常に燃焼・解毒されており、炎症などの発熱疾患は興さなくてすむ。逆に言えば、炎症も冷えからおこると言っていいだろう。」

これも先ほど紹介しました石原結實先生の言葉です。

冷えよく新聞や健康系のテレビ番組などで、体温が1℃下がれば、体の免疫が何倍下がるということを聞いたことがあるかと思います。免疫が下がるということは、体内にいる細菌の力が弱まり、外部から侵入してきた悪い菌に対する抵抗力が弱まるということです。体内にいる細菌は、体内の老廃物が多いと力が弱まります。逆に言えば、体内の血液の循環がよくなり、体内の老廃物が減少すれば、体内の細菌が活発になり免疫が高まるということなのです。

体のどこかに気になる部分があれば、そこを温めること収まることがあります。例えば、肩こり腰痛などは、冷やすのではなく温めることをお勧めします。冷やすのは痛みを和らげるための対処療法だと思ってください。冷やすという対処療法では根本からは何も改善しません。

体を温めるには、お風呂やサウナがお勧めです。そして、適度な有酸素運動を心がけましょう。食事も体を温める食事と冷やす食事があります。生姜やニンニクは体を温めるので意識して食べるといいでしょう。冷たい飲み物を大量にとるのは体を冷やす一番の要因です。夏場で体の表面は暑くても、胃腸などの内臓は冷たい飲み物で冷えてしまいます。


  
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