全ての病に共通することとは?|抜け毛を予防する7つの習慣

全ての病に共通することとは?

「全ての病は血液の汚れにある」

私自身のアトピーを克服した経験、多くの有識者の知見、これら私が学んだことや経験したことを集約して、「全ての病は血液の汚れにある」と実感しています。

多くの健康に関する書籍を書かれている医学博士 石原結實(いしはら ゆうみ)先生はこのように述べています。

体内のゴミ(汚れ)は、血液の中に捨てられ、「血液の汚れ」となって、肺や膀胱や皮膚に、痰、尿、皮脂や汗として排泄される。その中のゴミが多すぎた場合、それを早く処理しようと細菌が侵入してきて、燃焼してくれるのが「炎症」であり、「発熱」である。つまり、「炎症」や「発熱」は、「血液の汚れ」を浄化するための反応と考えてよい。

男性の抜け毛多くの病気は「炎症」や「発熱」を伴います。身近なもので言えば、風邪やインフルエンザによる発熱や喉の炎症が分かりやすいと思います。これらの症状は、体内に入ってきたウィルスを撃退した結果、血液が汚れたことが原因です。

これらは一時的な病気ですが、一方、慢性的な病気ではアトピー性皮膚炎は皮膚の炎症ですし、肩こりや腰痛は炎症があるから痛みを感じます。これら慢性的な病気も、血液の汚れがその病気を継続させていると考えられます。

全ての物事には原因と結果が連動します。アトピーという病気の根本の原因は、皮膚やアレルギーにあるのではなく、「血液の汚れ」にあるのです。つまり、アトピーの原因は皮膚ではありません。皮膚を保護するような治療では、アトピーの元から治療したことにはならないのです。

抜け毛や薄毛についても同じです。抜け毛や薄毛の根本となる原因は、髪の毛を養っている頭皮への血流が、血液の汚れなどによって悪くなり、毛髪に栄養が十分にいきわたらないことです。


  
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