【第6の習慣】頭皮ケアで抜け毛予防|抜け毛を予防する7つの習慣

【第6の習慣】頭皮ケアで抜け毛予防

頭皮のケアは顔のケアと同じです。

顔のケアの流れは、
「クレンジング」→「洗顔」→「保湿」→「引き締め」
ですが、頭皮ケアは、洗顔がシャンプーになるだけです。

頭皮ケアで最も大切なのはシャンプー

頭皮ケアの流れの中で一番重要なことはシャンプーです。頭皮に何らかのトラブルを抱えている方は、シャンプーを変えると改善される方も多くいます。

ドラッグストアなどで市販されているシャンプーの多くは、石油系の界面活性剤がベースとなっています。石油系界面活性剤の経皮毒については、賛否両論がありどれが正しいとは言いにくいのですが、石油系界面活性剤ベースのシャンプーは洗浄力が強すぎるということは言えます。

洗浄力が強すぎると頭皮に必要な皮脂まで取り除いてしまいます。頭皮に必要な皮脂が取り除かれた場合、体の自己防衛機能が働き、油分を補おうと皮脂が分泌されます。余分な皮脂が毛穴などに残ったままになると、酸化されカユミ、臭い、炎症の原因となるばかりか、髪の健康な発育を妨げてしまいます。

そうならないためにも、シャンプー選びに気をつけましょう。シャンプーの裏のラベルに、全成分が書かれています。通常、成分表で「水」の次ぐらいに、界面活性剤の成分が書かれていることが多いです。「水」の次3から4つぐらいの成分で、「ラウリル硫酸・・・」や「ラウレス硫酸・・・」などと書かれているものは、硫酸系の界面活性剤がベースのシャンプーなので、頭皮が丈夫でない方は控えたほうがよいです。

また、シャンプーの回数は、皮脂の分泌が多い夏の男性でも、1日1回で十分です。乾燥気味の方は2日に1度のシャンプーでも大丈夫です。朝シャンプーして、夜もシャンプーすると必要な皮脂まで取り除いてしまいます。

週に1度ぐらい、シャンプーの前に頭皮を蒸しタオルで覆うと、普段落ちにくい汚れも落ちやすくなります。

頭皮

こちらの写真は、毛穴に汚れが詰まっている状態です。このような状態になると毛穴から毒素排出が弱まりますし、髪の健康な発育にも支障をきたします。頭皮も顔と同じく、汚れを落としてきちんと保湿することが大切です。


  
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